~6月に描いた絵は、こちらのページへ順次追加していきます。

ルドしたは良いぞ……。

昨年末辺りから色々立て込んでいて、全く絵を描いてなくて練習がてらのしたみ。おまえの頭ってどう描くんだっけ……?となりつつある。まずいぞ。

こいつに何か期待しても仕方ないと諦めつつも、仕掛けることはやめられないんですよ。で、いざ仕掛けて(概ね)望む通りの反応がもらえると、「コイツマジでいい加減にしろよ」って逆ギレしてしまうユシュカはあると思う。したみにはだいたい鬱陶しいって押しのけられてしまうので……。

わざわざサイトに載せるもんじゃないのだけれども、マジで年末辺りから何も描いてなかったので自キャラちゃんと顔を描けるかなチャレンジをしていた。ルードくんのことが一番ムズイとか書いてるけど、実のところセオーグが一番ムズいんだよなあ。

このふたりもね、かわいいんですよ。今んとこカプではないんだけど、ふたりがもっと成長してver6辺りまでいけばそうなることもあるかもな?くらいの感じ。したみにはver1~3辺りの世界では自分が劇物な自覚があって、アヴェシヴァちゃんの育成には意識的に関わらないように努めてるんだけども、それでもやっぱ後輩がかわいいんですよね。シタミやノルンちゃんの時のことを思い出して、ついつい頭撫でちゃう。ふたりはしたみ先輩の寂しさを察して、マイタウンに居る時は傍に寄っていくようになるといいよね。したみは後輩が立派に育っていくのが嬉しい反面、自分の助けが要らなくなって、いつか自分のことが必要となるその時がくるのが怖いんですよ。でもまあそれはしたみが勝手にそう思い込んでいるだけで、こいつらはずっと一緒にいるし、後輩たちは永遠に先輩を手放すつもりがないんですけれども。

これは本当にね……ユシュしたがどうしても欲しくなって夜中に急いでiPadを開いて描いたものなんですけど、まあご覧の通り酷い絵なんですが、ユシュカがしたみからは見えない死角からすっげぇ優しい顔をして見守ってて、したみは気付かず楽しそうに喋ってるみたいな画がね、いいなって……は~~~~っユシュした最高……!

うちのNO2、シタミは次男気質の苦労人、気さくな近所の兄ちゃんみたいな振る舞いで、めっちゃフランクに喋るせいで軽く見られがちだが、根っこがすごい真面目。したみやセオーグに振り回され、ペースを乱されるのもこの真面目さ所以である。自分のツリ目を、目つきが悪いと気にしている。でも自分が笑うと超かわいいことには気付いていないんですよ。セオーグはセンパイの笑顔を見て自我を自覚したんですよ。セオーグの世界をシタミが動かしたんですね。シタミには知る由もないことなんですが。ちなみに、シタミの得意武器は弓などの長距離支援系の得物なんですけど、特に好んで使うってだけで、したみ同様どんな武器でも使いこなせます。シタミもまた主人公ですので、主人公補正を受けているのである。

おこなしたみ。したみは元々は普通の主人公補正を受けたドテンの主人公であり、何かの属性に魔力が偏る~みたいなことはなかったんですけど、ユシュカとそういうアレになってからは、アレされ過ぎて炎属性にバランスが傾いてきており、本人もユシュカも気付いていない、というちょっとアレな設定があります。(アレアレうるさい)本人は「なんか最近やけに炎系の魔法と特技が調子いいな~」とは感じている。そして周囲の魔力に敏感な者たちは、したみの魔力が炎属性に偏ってきており、その魔力にユシュカのものが混じっているっていうのがわかってるんですね。後輩くんたち(アヴェシヴァはまだユシュカを知らないが、したみ先輩の魔力に何かが混じっているのを感じていて、ユシュカと対面を果たした時にこれかぁ~となる)、アンルシア、アスバルくんとヴァレリア様、あとナジさんもこのことに気付いている。あとですね、ユシュカとナジさんが血の契約を交わしたあの時、アストロンにはしたみの魔力が込められていて、そのしたみの魔力が触媒となったおかげで契約が成功し、そして本人たちは気付いていないが、ナジさんとしたみもまた血の契約を交わしている状態ですよっていう脳内設定があります。この辺のことをちゃんとまとめたいです。

大魔王サマ専用玉座ですよねユシュカは……したみも安定期に入ってしばらく経ってくると、何の疑問もなくユシュカのことを椅子にしてたらいいなと思いました。(作文)でも座り心地悪そうw

ユシュした落書き~。ver5時代のユシュしたもまた最高でな……したみが露骨に嫌そうな顔する相手はユシュカだけなんですよ。負の感情をストレートにぶつける相手はユシュカだけっていうか、したみにとってはユとの関係は始まりが最悪だった(5.0時点でユシュしたは、血の契約の副作用で不本意にも体の関係を持ちます)のもあって、コイツの思い通りになるのは癪だが、現状その通りにするしかないしたみのささやかな抵抗なんですね。反撃もする。表面上では言う通りにやりはするが、おまえのためじゃねーからな的な反抗心を持っていたのだけれど、そういう反抗心を持ったのも初めて(少なくとも冒険者になってからは)だった。こう、5に至るまでのしたみは、自分の命も体ももう自分のものではないという意識があって、自分はやらなければならないことの為に生かされているだけという諦念があった。死に場所も生きる場所も、選択権はないんですよ。ただそこに不満はなかった。つらいこと苦しいことを経験しながらも、冒険をそれなりに楽しんでもいた。したみはヒトが好きなんですね。そんな中で、ユシュカ相手には好きにされてたまるかという怒りや反抗心を持った。あらゆる意味で、ユシュカは規格外の相手なんですよしたみにとって。初めてはっきりと自我をぶつけた相手なのです。

描くのサボり過ぎて自キャラ描けなくなってる疑惑を解消するために練習がてら描いたセオーグとノルンですが、セオーグが失敗だな……あまりに直立過ぎる。反省。立ち絵は難しい。

アイコン用に描いたものです。

それぞれガッツポーズする時はどんな特徴が出るかな~って考えながら描きました。シタミのことが描けなくなってないか……?練習しよ……。

けしからん水を飲むユシュしたですね。したみは普段ユシュカに対してクソ生意気なんですが、泥酔するとべたべた甘えてくる。ユシュカはそれが見たくてわざと強い酒を飲ませて酔わせているという脳内設定があります。安定期も進んでくると、酔わせなくても甘えてくることが増えるのである。ユシュしたかわいいね~~~。

あの服どうなってんだよという自分の疑問を解決するために考えてみた。ドレアは装備品同士の組み合わせだから、どうやって着ているのか問題がなあ……上記の説明だとちょっと無理があるけど、まあいいじゃん脱がしやすそうだし。あとしたみの前髪はアップにしやすいように適当に切っていて、下ろすと不揃いです。後ろに撫でつけ、気合と魔力で固定しているため、整髪料で固めているみたいにならずにふわっとしてて、触ると柔らかいし風にも靡きます。









