アーヴェとシーヴァの設定

 

キャラシートじゃない非常に簡単なものですが、うちの6、7人目の自キャラのアーヴェくんとシーヴァです。(冥王を誤字っていて恥。申し訳ない)

この二人もまたそれぞれ、ドテンにおける別の世界線の主人公同士なのですが、ほぼ同時にお互いの世界線が生まれ、世界がリンクして共に冒険をしている、みたいなふわっとした激ゆるメタ設定でやってます。

二人はしたみたちの後輩ですが、したみは基本的に後輩たちにふたりのことを任せるようになります。何故なら、自分が他の(ver1~4辺りの)世界線にとっては劇物である自覚があるから。影響が強すぎるので関わり過ぎないようにするんですね。

またシタミも、先輩が後輩に入れ込み過ぎて依存してしまうこと、自分の性癖がおかしくなったのは先輩のせいだと思っているので、先輩はちょっと下がっててくださいねって牽制している。結構張り切って二人の面倒を見ている。

あとルードくんもかな。アヴェシヴァちゃんはルードくんにとって初めての後輩だし、元々世話焼き男のルードくんにとってはそれはもう世話焼きの対象でしかないよね。調理職人で、人が自分の作った料理を食べている姿を見るのがとっても好きなルードくん。子供にはたくさん食べさせたいとも思っているので、姿が子供のシーヴァにやたら食べさせようとしてるといいね。あんまり表情を変えないシーヴァも、美味しいものを食べると少し頬が緩むんだよ。それ見てよしよし……ってなるルードくんですね。

 

とまあ、雑な設定ですが、もうちょっと何とかしたいとは思っておりますので。その内……(いつだよ)